健康経営
当社は、従業員の健康管理を経営課題としてとらえ、積極的に改善に取り組んでいます。従業員の健康を増進することで生産性の向上や組織の活性化を期待しています。
先ずは、不適切な食生活や運動不足の生活習慣からもたらされる生活習慣病の改善に取り組んでいます。
従業員へ健康経営の重要性や情報の管理方法を周知することで生活習慣病への意識が高まり、運動不足や食生活を見直すことが出来ました。毎日のウォーキングや適度な運動も習慣になり、運動不足の人が減少しました。
引き続き、一人ひとりの健康に配慮した働き方や職場環境を整備し、すべての従業員が心身ともに健康な状態で活き活き働くことが出来る環境を目指します。
健康事業所宣言
社員の健康を個人の問題ではなく、経営的視点で自社の健康づくりの取組目標を社内外に宣言し、健診受診率や特定保健指導実施率の目標を達成できるよう全従業員で取り組んでいます。
~取り組み項目~
・被保険者(35歳以上)の検診受診率を80%以上とする
・被保険者の特定保健指導実施率を対象者に対して、30%以上とする
・始業前などに全員でラジオ体操やストレッチをする
・毎週、ノー残業デーを設けるなど、時間外勤務の抑制へ取り組む
・ストレスチェックを実施する
ラジオ体操
かんぽ生命様より「ラジオ体操優良団体等表彰」を頂きました。
当社では、平成15年より社員の安全管理と健康維持のため毎朝始業前に、ラジオ体操を行っています。
この賞を励みに、これからも継続していきたいと思っています。
ストレスチェック
社員のメンタルへルス不調を未然に防ぎ、働きやすい職場の実現を通して労働災害の低減と健康の増進を図り安全衛生の水準の向上を目指しています。
女性活躍推進
職業生活における、女性の能力や個性が十分に発揮できる社会の実現に向けた取り組みとし、当社では現在雇用している又これから雇用しようとする、女性労働者に対する活躍の推進に関し、一般事業主計画を策定し、女性の職業生活における活躍の情報を公表しています。
将来の労働力不足が懸念される中、当社においても、人材の多様性を確保することが必要不可欠であり、更なる女性の活躍推進が重要だと考えています。
子育て支援
社員が仕事と子育てを両立させることができるよう、完全週休2日の導入やノー残業デーの設定、育児休業や子の看護休暇に加え、新たに育児時差出勤制度を導入するなど、男女ともに子育てしやすい環境を整えています。また、次世代の社会を担う子供が健やかに育つ環境を整備できるよう、一般事業主行動計画を策定しました。