「命を守ることを最優先に」酷暑対策を重点強化

近年、夏季の猛暑は年々厳しさを増し、建設現場における熱中症対策は企業にとって最重要課題となっています。
当社では、社員・協力会社の皆さまの命を守ることを最優先に考え、今夏より従来の対策に加え、新たな酷暑対策を実施しています。

▶7月・8月度に計画休工を実施
猛暑が続く7月・8月において、現場ごとに工程を調整し、1週間の計画休工を実施します。
この取り組みは、元請会社様・協力会社様にも趣旨をご理解いただき、ご協力のもと実施するものです。
従来の「暑さへの対応」に加え、「暑さを避ける工程管理」という考え方を取り入れ、熱中症リスクの低減に取り組んでいます。

▶サマータイム勤務を導入
あわせてサマータイム勤務を導入し、朝夕の比較的涼しい時間帯を有効活用することで、気温が最も高くなる時間帯の作業を可能な限り減らしています。
これにより、熱中症リスクの低減や作業効率の向上、作業員の身体的負担の軽減につなげています。

当社では、熱中症対策を単なる法令遵守ではなく、企業としての責任であると考えています。
今後もWBGT(暑さ指数)の活用や休憩・水分補給・体調確認などを徹底するとともに、「事故・災害ゼロ」の現場づくりを目指してまいります。

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