インフラDX見学会に参加

5月29日に開催された、国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所および佐々木建設株式会社主催の「令和6-8年度 老門堤防耐震対策工事現場」インフラDX見学会に参加しました。

当日は、施工中の工事概要について説明を受けた後、講師による特別講演が行われました。また、各ブースでは最新技術の見学や体験を行い、建設業界におけるDXの取り組みについて学びました。

見学会では、インフラDXを活用した災害対応技術として、遠隔操作バックホウや自動走行クローラーダンプを活用した試験施工のほか、無人化施工による災害対応技術の実証実験を見学しました。

実際に最新技術に触れることで、建設現場におけるDX技術の有効性や将来性を実感できる貴重な機会となりました。

建設業界においてDX化が加速する中、当社においても最先端技術の導入を積極的に推進し、安全性と生産性のさらなる向上を図り、高品質な施工の実現に努めてまいります。

 
 

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