現在の仕事内容は?

現在は、橋梁補修工事を中心に、安全·工程·品質などの現場管理を担当しています。
橋梁補修工事では、ひび割れ補修、防錆処理·塗装、剥落防止など多岐にわたる工種を扱い、複雑な施工を行います。
老朽化した橋の耐久性や安全性を確保し、社会インフラの維持に貢献する重要な役割を担っていることに責任とやりがいを感じています。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

当初の設計では施工が難しい場面に直面した際、発注者との協議で自分の意見や提案が採用され、施工方法の変更が認められたときに大きなやりがいを感じます。
こうした協議では、豊富な知識と経験が求められます。
発注者の方に納得していただくためには、理論的な説明と現場目線の実現性が必要です。
これまで積み重ねてきた経験を活かして提案し、それが形になったときの達成感は格別です。

井上組の魅力は?

井上組の魅力は、何よりも居心地の良さだと思います。
高校卒業後に入社し、今年で勤続29年を迎えました。
これまで続けてこられたのは、苦しい時に支えてくださった上司や、共に助け合う同僚など、温かい人間関係があったからこそです。
周囲の方々に支えられながら日々仕事に取り組める環境が、井上組の1番の魅力だと感じています。

長く続けて来られた理由や若手社員へのメッセージ

気づけば29年という月日が経っていましたが、それは常に周囲の方々と協調しながら歩んできた結果だと思います。
土木の世界は非常に奥が深く、今でも学びの連続です。
「勉強」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、知識を得ようとする姿勢を持ち続けることが、成長への第一歩です。
日々の積み重ねが確かなスキルとなり、やがて仕事のやりがいや自信につながります。若い方々にも、前向きに学び続けてほしいと思います。

休日の過ごし方は?

休日は、地元の少年サッカーチームで指導を行い、徳島県サッカー協会の役員として県大会や行事の運営にも携わっています。
また、自身もシニアリーグのチームに所属し、プレーヤーとしてもサッカーを楽しんでいます。
そんな忙しい合間に、同僚と一緒に行く釣りの時間が最高のリフレッシュになっています。

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